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ID3タグの書き込み 第2部



CIDFileクラスを使って、ID3タグへの編集/書き込みする手順は以下の通りです。

新たにフレームを作成して、ID3タグに追加/挿入する場合。
  1. ID3タグが存在しない場合は、CID3File::TagNew関数を呼び出して、ID3タグを新たに作成します。
  2. 追加するフレームIDを引数に入れてCID3File::InsertFrameNew関数を呼び出し、新規フレームの作成とID3タグにフレームへの追加/挿入をします。
  3. メンバー変数のCStringクラス文字列に必要なデータを設定した後、CID3File::SetFrame関数を呼び出してID3タグの内容を変更します。
  4. CID3File::Update関数を呼び出して、ID3タグの内容をメモリ或いはファイルに書き込みます。
ID3タグの読み込み 第2部」の手順に従って読み込んだ、ID3タグの内容を修正する場合。
  1. 修正するフレームの内容をCID3File::GetFrame関数で、メンバー変数のCStringクラス文字列に読み出します。
  2. メンバー変数のCStringAクラス文字列を編集後、CID3File::SetFrame関数を呼び出してID3タグの内容を変更します。
  3. CID3File::Update関数を呼び出して、ID3タグの内容をメモリ或いはファイルに書き込みます。
ID3タグの読み込み 第2部」の手順に従って読み込んだ、ID3タグのフレームを削除する場合。
  1. 削除するフレーム番号を引数に入れてCID3File::DeleteFrame関数を呼び出し、フレーム番号のフレームを削除します。
  2. CID3File::Update関数を呼び出して、ID3タグの内容をメモリ或いはファイルに書き込みます。


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ID3タグの書き込み 第3部



「ID3タグの書き込み 第3部」では、MFCを使った用例とサンプルプログラムを紹介します。

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